浜口梧陵(その5)『英国 ロンドンにて』 【関白のつぶやき】

浜口梧陵(その5)『英国 ロンドンにて』 【関白のつぶやき】

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の『仏陀の畑の落穂拾い』が出版されてから6年後の明治36年(1903)5月13日のことである。 浜口梧陵の末子・浜口坦(ゆたか)氏が、イギリスのケンブリッジ大学に留学し …

浜口梧陵(その4)『稲むらの火を知っていれば・・・』  【関白のつぶやき】

浜口梧陵(その4)『稲むらの火を知っていれば・・・』  【関白のつぶやき】

平成16年(2005)12月26日、スマトラ沖で発生した大地震によって引き起こされたインド洋大津波。その大津波で分かったことは、「島の知恵」や「古老の言い伝え」あるいは「伝説」など、古来からその土地で …

浜口梧陵(その3)『稲むらの火(続編)』  【関白のつぶやき】

浜口梧陵(その3)『稲むらの火(続編)』  【関白のつぶやき】

『村の防波堤』は、浜口梧陵のことをもっと知りたくて広川町の教育委員会にお願いし、貴重な資料を送っていただいた御礼に筆者が書き上げ同委員会に平成17年3月お送りしたものである。 ここにその時の礼状を掲載 …