奥河内 河内長野のあれこれ。

何にでも関心があり、突っ込みたがる関西人の独り言

新元号予想合戦(その4)これが良い!! 私が選ぶ!!

新元号予想合戦(その4)これが良い!! 私が選ぶ!!

大化の孝徳から平成まで天皇号は、97ある。 このうち京都周辺の地名の付いた天皇号が49、これに対し道徳的なしかも難しい文 …

新元号予想合戦(その3)改元は、誰のためか!!  

新元号予想合戦(その3)改元は、誰のためか!!  

 改元は、皇位の継承があった時だけでなく、災害、いわゆる大地震や疫病などが流行った時や政情不安の時、あるいは逆に瑞祥があ …

新元号予想合戦(その2) でも元号って何!!

新元号予想合戦(その2) でも元号って何!!

年号(元号)とは、紀年法の一種で、“時間の区切り方”の一つである。 なお紀年法とは、特定の年を“元年”とし、その次から2 …

新元号予想合戦(その1)これが良い!! 皆が選ぶ!!

新元号予想合戦(その1)これが良い!! 皆が選ぶ!!

“安”の付く元号では、安久、安永、栄安、安始、安栄、安明、永安、正安、安成、安泰、安寧など。 “平”の付く元号では、平和 …

高向玄理(下)“大志を抱いて決死の渡海、望郷の人たち!!”

高向玄理(下)“大志を抱いて決死の渡海、望郷の人たち!!”

遣隋使や遣唐使として多くの若者が海を渡った。 遣隋使は、聖徳太子が隋に派遣した使節で、第1回は推古15年(607)、小野 …

高向玄理(中)“その人物像は!!”

高向玄理(中)“その人物像は!!”

高向漢人玄理(たかむこのあやひとくろまろ)、あるいは高向漢人玄理(たかむくのあやひとげんり)は、『日本書記』にたびたび登 …

高向玄理(上)“古代国家をデザインした男!!”

高向玄理(上)“古代国家をデザインした男!!”

日本の古代国家のデザインをした男がいる。名を高向玄理(たかむこのくろまろ)と言う。 乙巳の変(いっしのへん)で、蘇我氏を …

中山忠光(その2)討幕派の盟主

中山忠光(その2)討幕派の盟主

京都の公家・中山忠光(なかやま ただみつ、弘化2年(1845)4月13日~元治元年(1864)11月5日)は、官位を辞し …

中山忠光(その1)討幕運動の機運

中山忠光(その1)討幕運動の機運

日本の政治史上にいくつかの大改革がある。 まず第一は、“大化の改新”、第二は“鎌倉幕府の成立”、そして第三は信長、秀吉に …

愛しの“たし”さん(上)きこへ有る美人

愛しの“たし”さん(上)きこへ有る美人

美しい人がいる。名を“たし”と言い、戦国期の三大美人の一人と言えそうな人である。 ところで、我が国で美人と言えば、まず頭 …

中村一氏(上)国の史跡を築いた男

中村一氏(上)国の史跡を築いた男

“国の史跡”を築いた男がいる。中村孫平次一氏(なかむら まごへいじ かずうじ)がその人である。そしてその史跡こそ“河内 …

中村輿次兵衛(その1)世界遺産を造った男になるか??

中村輿次兵衛(その1)世界遺産を造った男になるか??

“世界かんがい施設遺産”がある。 世界で65ヶ所、そのうち日本では35ヶ所が認定・登録されているが、大阪府下では、狭山池 …

浜口梧陵(その1)『稲むらの火』【関白のつぶやき】

浜口梧陵(その1)『稲むらの火』【関白のつぶやき】

「これは、ただ事でない」 とつぶやきながら、五兵衛(ごへえ)は家から出て来た。今の地震は別に烈しいという程のものではなか …

葉隠の美

葉隠の美

“葉隠の花”を詠んだ歌は10首ほどあるようであるが、このうち“葉隠”と“恋”とを絡めて詠んだ歌は、数首しか知らない。その …

奥河内の流谷 サンシュユの里 春 黄金色に輝く !! 

奥河内の流谷 サンシュユの里 春 黄金色に輝く !! 

 南海・天見駅前から出合の辻を通り流谷に入ると、美しい渓谷が続く。“勧請縄掛け”で有名な流谷の八幡神社を過ぎ、流れに沿っ …

釘隠し、奥河内の寺社を飾る【葉隠の美】

釘隠し、奥河内の寺社を飾る【葉隠の美】

西高野街道が河内長野に入り、北坂を登って少し進むと松林寺に至る。 当寺は鎌倉期の僧・叡尊(えいぞん)が創建したと伝える真 …

延段、奥河内の名刹で模様を描く(上)【葉隠の美】

延段、奥河内の名刹で模様を描く(上)【葉隠の美】

奥河内の名刹・三ヶ寺のうち、筆頭寺院は河合寺で観心寺と金剛寺がそれに続いた。しかし河合寺は衰退し、現在、河内長野での名刹 …

奥河内の美しき構成美 延命寺の庫裏【葉隠の美】

奥河内の美しき構成美 延命寺の庫裏【葉隠の美】

南海・三日市町から東に歩を進めると延命寺に至る。 当地はかって“鬼住”と言われていたように“鬼”にまつわる伝承が語り継が …